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仕事ができない上司にイラつく
カウンセリング前
役職についているので、それなりに経験があるはずなのに、どうしてこうなるんだろう?とこちらが首をかしげるようなことばかり言ったりやったりする上司がいました。
報連相がまともにできないというか、気がつくと振り回されているということが多く、はっきり言ってストレスでした。
そんなつもりはなかったのに、話している内に部下の自分の方が上司を問い詰めるような言い方をしてしまったりして、後悔したし、とてもやりにくい相手だと思っていました。
カウンセリング後
これはコミュニケーションの問題で、考え方1つでラクになれるパターンでした。(例えば”過去に立場の強い人から権力で押さえつけられた”などという場合は、心理セラピーが効果的だったりします。)
「経験があるはずなのにどうして?」「部下の自分が上司を問い詰めるような…」と考えると苦しくなってしまいます。ですから、このクライエント様がラクな気持ちで上司とやり取りしていけるような考え方を提案しました。
考え方ひとつで気持ちがガラっと変わることを知ってもらえたようでした。