:心理カウンセリングで対応してもらえる内容かわからない
自分の悩みが、誰にでも起こるようなことで、もしかしたらわざわざカウンセリングを受けるようなことではないのかもしれない…という気がします。
こんな悩みでも聞いてもらえるのかどうか、気になります。
:あなたから笑顔を奪うものは”悩み”です
どのようなお悩みであっても、そのためにあなたが生きづらさや苦しさを感じているのであれば、心理カウンセリングの対象となります。
当カウンセリングルームでは、悩みを「大きい」「小さい」というカテゴリに分けて判断することはありません。
例えば、
・職場であった出来事を、帰宅した後に何度も思い出してしまう
・寝る直前になってから嫌な出来事が頭に浮かび、なかなか眠れない
・3週間前に言われた一言が、今でも頭から離れない
・何年も前の出来事なのに、どうしても許せなくて苦しい
このように、過去の出来事が今の自分の幸せを妨げていると感じることがあれば、遠慮なくご相談ください。
また、医療機関で「ストレスでしょう」と言われ、お薬で様子を見ながらも、『自分ではどう考え方や行動を変えていけばよいのかわからない』という方にもご来室頂いています。
この他にも、
・配偶者とささいなことで口論になってしまう
・子どもに対して、大人げない態度を取ってしまう
・周りの人は普通にできていることが、自分だけうまくできない
・「気にしなければいい」と思っても、同じことを何度も考え続けてしまう
というように、そのことであなたの心が晴れず、モヤモヤしたものを感じる場合は、心理カウンセリングをご利用下さい。
一人で抱え込まず、「こんなことを相談してもいいのかな」と思うようなお悩みほど、考え方やコミュニケーションのコツを知ることで、意外と早く気持ちが楽になることもあります。
