長期のうつ病からの立ち直り
「こんな自分、もう疲れた…」そう感じながら、うつや自己嫌悪、不安に押しつぶされそうな毎日を過ごしていた方が、カウンセリングを通して、自己否定をやめて、自分軸を取り戻し始めています。しかもたった数回のカウンセリングで。
Q&A
- 1. 本日はどのようなお悩みで来室されましたか?
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長くうつ病にかかっており、自己嫌悪が強くてそんな自分に疲れて伺いました。
- 2. カウンセリングを受ける前は、どのような状況でしたか?
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会社にも遅刻や欠勤ばかりが続いていて、休日でもなんとなく不安な気持ちで安らげない状態でした。
- 3. カウンセリングを通じて、どのような変化や気づきがありましたか?
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自分を責めているのは自分なんだと実感しました。また、自分を幸せにしない考えは捨てていいというのも目が覚めた気持ちになりました。
- 4. 日常生活に活用したい考え方や方法は見つかりましたか?
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自分を過剰に責めることが減りました。また軸を意識することで、他人のことばかり気にしていたのが減りました。
- 5. カウンセラーに対するご感想をお聞かせください。
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明るくてハキハキとしておいでなのでいつも元気をもらっています。
- 6. 悩みの真っ只中にいた自分に、何かアドバイスするとしたら何と言ってあげたいですか?
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一人でなんでもしようとしなくていいよ、カウンセラーさんに相談すれば少しずつでも変わるよ。
- 7. その他、ご自由に記載ください。
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前のカウンセラーが怖くてカウンセリング自体否定的でしたが、今は山口さんに相談して良かったと思います。まだまだ不安定なときもあるかと思いますが、一緒に頑張りたいです。
カウンセラーからのメッセージ
少しずつ、自分を責めることが減っていき、他人の目に振り回されずに生きられるようになっていく変化。
カウンセラーとの対話の中で、行き詰っていた心の詰まりを取り除き、その結果として、職場での居心地の悪さが消えてしまったと報告してくれました。
このクライエントさんは「今まさに苦しんでいる人のためになるのなら」という想いを込めて、カウンセリングの感想を書いてくれました。
「自分だけでなんでも頑張らなくていいよ。相談すれば、少しずつでも変わっていけるから。」一人でも多くの方に、この優しいエールが届きますように。
